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2回目の抗がん剤投与 [抗がん剤]

1回目の抗がん剤を投与して3週間、今日の検査で問題がなければ2回目の抗がん剤の投与となる。

血液検査、レントゲン検査、超音波検査の結果、すべて問題ないとのこと。
白血球の値は、先週の3000台から6000台に回復していた。
レントゲン、超音波でも、目視で癌の転移がわかるものは見当たらないそう。
白い影があるけれど、癌の転移の場合はポツポツと散らばっているそうで、ラビの場合は横に筋がサァーッと入っているように見えているので加齢性のものでしょうとのこと。
抗がん剤が効いているのか、手術から1ヶ月なので、ごくごく小さい癌細胞の芽がまだレントゲンで見えるほどには大きくなっていないからか、どちらかは分からないけれど、このまま治療続行ということになった。

前回は、既定の量より少し少なめに投与したので、今回は少し増やしましたとのこと。体重が3.5kg→4.1kgに増えていたからかな?

帰宅後、抗がん剤の副作用のせいか、やはりいつもより元気がない。少しフラフラしているような、寝ていても目を半眼にしているような。辛いのかな?

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ご飯も完食したし、牛乳飲む?と尋ねると起きあがるし、具合が悪そうに見えるけれど、そこまで悪くない?という程度かなぁ。

病理検査から播種があるとの所見だったけれど、抗がん剤とアガリクスで奇跡が起きて欲しい。


吐き気 [抗がん剤]

昨晩から今朝にかけて吐き気があったようで、吐く前のウグッウグッという動作?を繰り返していた。ウンチも昨日から緩い。

単純な胃腸炎ならよいのだけど、いまさらながらの副作用なのだろうか?
順調であれば、今度の日曜日が2回目の抗がん剤投与となる。

辛いならやめた方がいいのではないかと息子。

餌を食べないのではないかと思ったけれど完食。牛乳も飲んだところで吐き気は収まったみたい?

よくわからないまま、お留守番させて家を出た。いつものことではあるけれど、ひとりぼっちで苦しんでいたらどうしようと気になる。来月からは仕事も辞めるので一緒にいてやれる。老犬介護のために退職しますとは、大きな声では言えないけれど。

2週間目の検査 [抗がん剤]

昨日、検査のために日本動物高度医療センターに行った。
白血球は3000台にまで落ちていたけれど、抗がん剤を入れて2週間目が一番低くなるらしいので、特に問題なし。
見た目はすこぶる元気なので、重苦しい雰囲気の待合室で、浮いていた(^_^;)

この元気がいつまでも続いてくれたらと思わずにはいられない。

そうそう、金曜日に息子にラビの晩御飯を頼んだら、間違えてアガリクスを二日分やったそう。

まあ、サプリメントだから問題はなかろう…。

PCが壊れたので、iphoneから更新。写真がアップロードできない…。


1週間目の検査 [抗がん剤]

抗がん剤投与から1週間経ったので、白血球の検査のため日本動物高度医療センターに行った。

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通常は、検査が終わって先生の話を聞くときまでお預かりとなるのだが、
「ラビちゃん、寂しがり屋なので検査結果が出るまでいっしょにいますか?」と先生。
「? 寂しがるって? どんなふうになるんですか?」
「元気がなく反応もしなくなって、見ていて可哀想なんです」

うすうす想像はしていたけれど、やっぱりか…。
これだから、今までも手術入院を避けてきたんだよね。
今回は仕方なかったけど。

特に犬が苦手で、子犬が近寄ってきても、視界に入らないフリをする。
だから動物病院は、ラビにとってものすごく恐ろしい場所に違いないと思う。
苦手な犬・猫がいる、痛いことをされる。早く帰りたいに違いない。

10分ほどで採血が終わり、先生がラビを連れてきてくれた。
今までは結果の説明を受けるまでお預かりだったのに、寂しそう…という理由からいっしょに飼い主用ラウンジ(ペット同伴OK)で待つことになった。
その間も、家族の傍から離れようとしない。
誰かが立ち上がると、
「どこに行くの?」
と言わんばかりにあとを追おうとする。

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ラビにとってここの病院は、ひとりぼっちにされて痛いことをされた…というものなんだろうなぁ。。。

1時間半ほど待って、ようやく検査の結果が出た。

白血球は先週が9000台。今回は5000台なので、問題なし。
一番少なくなるのが抗がん剤を打って2週間目とのこと。来週どのあたりまで減るだろう。
2000くらいになったら、減りすぎなのだそう。

そうそう、ときどき吐いてしまうことを相談すると、
明け方に吐いていること、胃液と水を吐いていること、などから、お腹が空いて吐いているのでは?と言われた。
夜が遅いので、早朝にお腹がすきすぎることもないと思うのだけど、寝る前におやつを食べさせるなどでしばらく様子を見ることになった。

熱もなく体重も順調に増えて、今のところは問題なし。
このまま転移したガン細胞が大きくなることがなければと思わずにはいられない。

副作用? [抗がん剤]

元気いっぱいのラビだけど、今朝、起きてすぐに吐いた。
抗がん剤の副作用なのかもしれないと心配したけれど、食欲は旺盛。吐いたのも一度きり。
朝ごはんも晩ごはんも平らげた。

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だいじょうぶと思いたいけれど、
あまり考えたくないけれど、
こうして少しずつ衰弱していくのだろうか。。。

とはいえ、夫が帰ってきてご飯を食べ始めたら、さっそくおねだり。
食べたいとき、食べられるときに食べさせておいた方がよいのだろうかと、最近甘やかし気味です。

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夜の散歩 [日記]

8時前に帰宅すると、ラビがご機嫌な顔で出迎えてくれた。
昨日は、息子の部屋のベッドの上で寝たまま尻尾を振っていたのが、今日は玄関まで出てきた。

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それだけのことが嬉しくて、晩御飯の仕度は後回しにして、散歩に行った。

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抗がん剤の副作用で免疫力が低下しているので、今年は混合ワクチンも狂犬病の予防注射もパス。
なので、他の犬や排泄物が恐い。
家の前を数十メートル程度歩いて帰った。

今日もご飯は完食。
ささみ+キャベツ+ニンジン+フード+アガリクスのふりかけ(笑)

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抗がん剤は同じ薬を数回程度しか使えない。癌細胞が耐性をもって効かなくなってしまうのだそうだ。なので、3~4カ月で今の治療も終わる。それが終わったらどうするか。別の抗がん剤を使うかサプリメント(気休め?)に頼るか。

先日、高度医療センターでお話しさせていただいた悪性リンパ腫のワンちゃんは、1回目の抗がん剤はよく効いたけれど、それ以後は効果がなかったそう。強い薬になってくるので、通院ではなく入院になっている。治療は止めて連れて帰りたいと泣いておられた。

入院治療はさせたくないというのが、今のところの我が家の総意。いつの日か訪れるXデーを、少しでも延ばしたいのではあるけれど。


食欲旺盛! [日記]

抗がん剤を入れたら、吐いたり食欲がなくなることもあると聞いていたので心配していたけれど、朝も夜もごはんを全部食べた。

今日のメニューは、
朝:(鶏レバー+ニンジン+レタス+豚ロース)を煮たもの+シニア用ドライフード
夜:(鶏むね肉+キャベツ)+シニア用ドライフード

今までドッグフードは使っていなかったけれど、血液検査で「カリウムが少ない、栄養のバランスが悪い」と言われたので、総量の1/3をフードにした。

入院中の4~5日間、ほとんど食べなかったので、退院して家に帰ってからは飢餓状態だったらしい。そのときからフードを加えたためか、嫌がることなくガツガツ食べている。

また、アガリクス+サメ軟骨サプリメント(臭い!)をえさに混ぜているが、まるで気にすることなく完食。H先生からは「独特の臭いがあるので、混ぜると餌を食べなくなるかもしれません。もしそうなったら他のサプリメントに替えてみましょう」と言われていたのだけど、そんな心配は無用だった。

抗がん剤の影響で少しおとなしいような気もするけれど、おもちゃを出せば遊ぶし、それほどしんどくないのかも。。。だったらいいなぁ。。。

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病理検査 [日本動物高度医療センター]

病理検査の結果が土曜日に出た。悪性だった。
さらに、播種がある。つまり、おなかの中のあちこちに癌細胞がばらまかれているとのこと。
今は元気だけど、1ヶ月後に転移した腫瘍が大きくなり癌性腹膜炎になって2~3カ月で死亡も有り得る。
抗がん剤を使っても完治はせず、年単位での延命は難しいが半年は延命が期待できる。
症状が出てから抗がん剤治療をするよりも、今のうちに叩いておく方が、結果はよいと思われる。

もう12歳だし、苦しい思いをするよりも、自然に任せたほうがよいのではないか・・・とも思ったけれど、できるだけのことをしてやりたいと、抗がん剤治療とアガリスクなどのサプリメントを併用してみることにした。サプリメントは高度医療センターではなく、獣医のH先生のオススメ

年単位の余命は難しいと言われたラビだけど、奇跡を信じよう。
ラビちゃん、がんばってね。

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